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教員紹介

 

後 房雄  
うしろ ふさお

役職

教授

専門分野・担当

政治学、行政学、NPO論

研究テーマ

自治体経営改革、行政ーNPO関係、日本とイタリアの現代政治など

所属学会

日本行政学会、日本政治学会、日本NPO学会

略歴

1977年京都大学法学部卒業
1982年名古屋大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学
1982年名古屋大学法学部助手、1984年助教授、1990年教授
 

主要著作

 『グラムシと現代日本政治』(世界書院、1990年)
 『政権交代のある民主主義』(窓社、1994年)
 『「オリーブの木」政権戦略』(大村書店、1998年)
 「経営・自治へ展開する行政評価」(『ガバナンス』05年4月号から)
 

教員からのメッセージ

 1980年代以降、日本においては、行政改革、政治改革、教育改革、福祉改革、地方分権改革、司法制度改革などあらゆる分野の公的諸制度の改革が進行しています。そのなかで、政府・行政‐市場‐市民社会の関係が大きく再構築されつつあります。政治、行政、NPOの現場に関わりながらそうした動向を研究していきたいと思います。