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教員紹介

 
中東 正文 
なかひがし まさふみ 

役職

教授

専門分野・担当

商法
学部(商法2(企業形態法)、演習2・3)
大学院総合法政専攻(商法研究1、商法研究2)
大学院実務法曹養成専攻(ビジネス・プランニング)

研究テーマ

会社法、証券法制、M&A法制、カナダ法、会社法の歴史
 

所属学会

日本私法学会

略歴

1989年 名古屋大学法学部卒
1991年 名古屋大学大学院法学研究科博士課程(前期課程)修了
2000年 博士(法学)名古屋大学
 

主要著作

『会社法の選択』(共編著)(商事法務・2010年)
『企業結合法制の実践』(信山社・2009年)
『企業結合法制の理論』(信山社・2008年)
『検証会社法』(共編著)(信山社・2007年)
『商法改正〔昭和25年・26年〕GHQ/SCAP文書』(信山社・2003年)
『企業結合・企業統治・企業金融』(信山社・1999年) 
 

教員からのメッセージ

 理論と実務の架け橋を体感できるように、ともに学んでいきたい。学問的な好奇心がなければ、新しい理論を創造することはできない。他方で、実務的な好奇心がなければ、実践にたえうる理論を構築することができない。躍動する実務への関心がなければ、理論を実践することができない。法理と実践とが相互に与える力の意味を、大切にしたいと思う。