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教員紹介

村上 正子
むらかみ まさこ 

役職

教授

専門分野・担当

民事訴訟法・国際民事訴訟法

研究テーマ

裁判を受ける権利の国際的保障、渉外家事事件の手続上の諸問題
 

所属学会

民事訴訟法学会

略歴

上智大学法学部国際関係法学科卒業
一橋大学大学院法学研究科博士課程修了、博士(法学)取得
筑波大学社会科学系講師、准教授、人文社会系教授を経て、現職
 

主要著作

共著「国際民事訴訟法」(弘文堂、2009年)
共著「民事訴訟法」(有斐閣ストゥディア、2014年)
共著「手続からみた子の引渡し・面会交流」(弘文堂、2015年)
 

教員からのメッセージ

 法学部に入ったからといって必ずしも法曹になるわけではなく、多くの学生は法学とは直接関係のないようにみえる仕事をすることになるかもしれません。では何のために法律を学ぶのか。堅苦しい条文や難しい判決文を読むのは何のためか。私が担当する民事訴訟法は裁判の手続を規律する法です。一生のうちに裁判に関わる人はそう多くないと思われますが、それでも、民事訴訟法を始めとする様々な法を学ぶことで、知識だけではない、将来の自分の人生に役立つ「何か」を得てほしいと思います。その「何か」を、4年間かけてじっくり探してみて下さい。