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教員紹介

 
三浦 聡 
みうら さとし 

役職

教授

専門分野・担当

国際政治学

研究テーマ

グローバル・ガバナンス論
 

所属学会

日本国際政治学会
American Political Science Associationなど

略歴

青山学院大学国際政治経済学部国際経営学科卒業
東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻単位取得満期退学
東洋大学経済学部国際経済学科専任講師、准教授
 

主要著作

「行為の論理と制度の理論――国際制度への三つのアプローチ」『国際政治』第124号、2000年
「ヘテラーキカル・ソサエティ――世界政治におけるネットワークと権威」『国際政治』第132号、2003年
「国連グローバル・コンパクト――グローバル・ガバナンスの新たなモデル」『ジュリスト』no. 1254、2003年
「複合規範の分散革新――オープンソースとしての企業の社会的責任(CSR)」『国際政治』第143号、2005年
「人権」山田高敬・大矢根聡編『グローバル社会の国際関係論』有斐閣、2006年
"Heterarchy" and "Hierarchy," in Mark Bevir, ed., Encyclopedia of Governance (Sage, 2007) など。
 

教員からのメッセージ

 グローバルな諸問題に多様な主体がどう取り組んでいるかを探るのが研究課題です。特にその過程での実験、学習、革新、協働、適応に関心があります。目下の研究対象である国連グローバル・コンパクトは、グローバル・ガバナンスにおける実験的な試みです。自らの研究も実験的・革新的でありたいと願っていますが、実践するのは難しいものです。知恵を結集すべく、共に学んでみませんか。