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教員紹介

 

石井 三記  
いしい みつき

役職

教授

専門分野・担当

西洋法制史

研究テーマ

近世・近代フランスの法社会史・国制史

所属学会

法制史学会、日仏歴史学会

略歴

京都大学法学部
京都大学大学院法学研究科
パリ第2大学客員研究員(2002年~2004年)
 

主要著作

石井三記『18世紀フランスの法と正義』名古屋大学出版会、1999年
石井三記(編)『コード・シヴィルの200年―法制史と民法からのまなざし』創文社、2007年
 

教員からのメッセージ 

 名古屋大学法学部玄関のエレベーターホールの前に、小さな展示ケースがあります。そのケースの中に1804年のフランス民法典、いわゆる「ナポレオン法典」のオリジナルがあります。講義では、200年以上前の近代法の出発点にあたる、この書物の歴史的意義なども話していきます。