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教員紹介

 
橋田 久 
はしだ ひさし 

役職

教授

専門分野・担当

刑法

研究テーマ

違法論
 

所属学会

日本刑法学会

略歴

京都大学法学部卒業
京都大学大学院法学研究科博士後期課程研究指導認定退学
 

主要著作

「強制による行為の法的性質」法學論叢131巻1号、4号(平成4年)
「侵害の不正性と対物防衛」現代刑事法2巻1号(平成12年)
「避難行為の相当性」産大法学37巻4号(平成16年)
「自招侵害」研修747号(平成22年)
「緊急避難に対する緊急避難」法政論集256号(平成26年) 
 

教員からのメッセージ

 刑法は犯罪と刑罰を定めた法律である。それはどのような形で規定されるべきか、刑法の機能は法益の保護かそれとも社会生活の規制か、処罰するためには行為者がどのような心理状態において行為したことが必要か、等の問題について考えてみたい。