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教員紹介

荒見 玲子 
あらみ れいこ
 

役職

准教授

専門分野・担当

 行政学・政策学・地方自治

研究テーマ

 自治体での政策実施過程全般(主に介護保険、児童福祉など)

所属学会

日本行政学会、日本公共政策学会、日本政治学会、日本公衆衛生学会、AAPA、IPSA

略歴

2005年 東京大学教養学部総合社会学科卒業
2007年 東京大学大学院公共政策学教育部修了
2011年 東京大学大学院法学政治学研究科満期退学、博士(法学、2013年)
2011年 東京大学社会科学研究所助教
2014年 現職
 

主要著作

 
「政策実施に関わるアクターの応答性の規定要因とそのメカニズム―福井県の要介護認定調査の分析から―」『社会科学研究』第65巻1号,pp.135-178
「自治体計画におけるガバナンスと情報―市町村地域福祉計画を事例に」『公共政策研究』, 第9号, pp.93-108, 2010年.
「ガバナンスにおける計画―市町村地域福祉計画を事例に」『年報行政研究』, 第44号, pp.126-149, 2009年.
 

教員からのメッセージ 

 地方自治論は、私たちの生活に密接なかかわりを持つ「自治体」の活動を対象とする学問です。
 多種多様な事例の探求と、社会科学の中で学問領域を一つに限定しないアプローチが可能なため、頭と体を動かして主体的に取り組めば取り組むほど多くの発見がある面白い学問です。
 授業やゼミをとおして、身近だからこそ、気づきにくい様々な問題に気づく視野の広さや想像力、論理立てて考える力、考えたことを的確に伝えて、時には周りを巻き込むことのできる力を、一緒に身につけ、磨いていきましょう。
http://www.law.nagoya-u.ac.jp/~rarami/