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就職について

多種多様な進路

 大局的・総合的な判断力、法的な思考力を身につけた法学部の卒業生には、社会から大きな期待が寄せられています。 名大法学部の卒業生は、専門的法律家(法曹)や 法 学・政治学の研究者はもちろんのこと、公務員、民間企業の社員、ジャーナリストなどの、社会の広範な分野で活躍しています。
 また、大学を卒業した後、大学院に進むという進路もあります。従来は、主に研究者を目指す人が大学院に進学していました。しかし現 在では、法科大学院(ロースクール)に進学してから法曹を目指す人も多くなっています。また、公務員や民間企業を志望する場合でも、大学院に進学して、より高度な専門知識・能力を身につけてから就職する人もいます。
 

就職支援について

 法学部では就職相談室が学生のキャリア形成・就職支援をきめ細かく行っています。
【主な内容】
(1)個別就職相談(担当教員による学生へのアドバイス)
 
(2)各種セミナー・説明会の実施
  就職活動支援企画としてリクルートと連携し「前年度の就職活動の振り返りと来年度の準備」「自己分析・自己PR」「エントリーシート対策」を3回のシリーズで実施。毎年1月には、業界の代表的な企業を招いて「進路発見セミナー(企業説明会)」を開催しています。平成27年度は24社を招き、3日間に亘り実施しました。 法学部生のみならず他学部の学生も多数参加しています。
 また公務員希望者には「家庭裁判所調査官」「裁判所事務官」等の業務説明会や中央省庁に勤務する法学部卒の若手国家公務員を囲む懇談会も開催しています。
 
(3)内定者と就職活動中の学生との懇談会の開催
 
(4)OB・OG訪問の紹介
 
(5)就職活動に関する図書等の貸し出し
 

主なセミナー・説明会の紹介