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本研究科における外部評価システム

 活動の方向・あり方を検討するに際しては、外部者による評価を受けることが必要との観点から、本研究科では、従来から2つの外部評価システムを構築してきました。

(1) 「名古屋大学法学部懇談会」制度
 これは、名古屋大学大学院法学研究科・法学部の教育・研究活動、国際学術交流、社会との交流等について、幅広い観点から公正かつ客観的に検討して頂き、その改善についての率直な意見・提言を得ることを意図して置かれた外部評価制度です。学界、経済界、法曹界、地方公共団体、マスコミ、市民団体などの有識者に委員を委嘱してきました。1997年に第1回の懇談会が開かれました。

(2)「名古屋大学法学部教育研究アセスメント委員会」制度
 この委員会は、法学・政治学の教育研究の専門家に委員を委嘱して行う、いわゆるピア・レビュー(peer review)で、1998年に発足しました。

「名古屋大学大学院法学研究科教育研究アセスメント委員会報告書(2009年3月)」

「名古屋大学大学院法学研究科教育研究アセスメント委員会報告書(2014年2月)」